2007年01月23日

ダンロップ ゼクシオ フォージド アイアン


ダンロップ ゼクシオ フォージド アイアン

SRIスポーツは打ちやすさを追求した軟鉄鍛造アイアン『ゼクシオフォージドアイアン』を発売した。このモデルは、新開発「軽比重圧延フェース」を軟鉄鍛造ボディに組み合わせた2ピース複合構造で、軟鉄鍛造独特の打球感とゼクシオの「打ちやすさ」を両立したという。

同社が独自に開発した「軽比重圧延フェース」により、フェース重量を約15g軽量化。さらにアンダーカットボディでソール後方に重量を配分することで、深い重心位置を獲得した。その結果、オフセンターショット時のヘッドのブレを軽減、方向安定性を向上したという。

「この軽比重素材は、鉄・アルミ・マンガンの合金で、一般的なステンレスに比べて振動吸収性に優れています。だから、インパクト時の衝撃を吸収しますので、マイルドな打球感が特徴です」(SRIスポーツ)

また、『ゼクシオアイアン』に搭載する「スルーフェース構造」を軟鉄鍛造で新開発。その結果、左右の慣性モーメントが約15%拡大し、オフセンターショット時の飛距離ロスも軽減。平均飛距離がアップするという。その他、トップブレードの厚みを薄くし、グース度も抑えるなど、従来の『ゼクシオアイアン』よりもすっきりとした形状となった。

シャフトは、新開発「MX-1000カーボン」と「NS950GHスチール」の2機種。『ゼクシオフォージドアイアン』専用に開発したカーボンは、同社独自の理論に基づき、中央部の曲げ剛性を低く軟らかくし、高い弾道を可能にした。

対象者は、クラブにステータス感やエグゼクティブ感を持ってゴルフがしたい人、練習にも励んで競技ゴルフに挑戦したいゴルファーなどとしている。

税込価格は、カーボン装着6本セット(5〜9番、PW、2007年4月発売予定)で13万8600円、スチール装着同セットで11万3400円。両モデルともに3、4番、AW、SWの単品も用意している。
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ダンロップ XXIO(ゼクシオ)460 ドライバー 適合モデル


ダンロップ XXIO(ゼクシオ)460 ドライバー 適合モデル

SRIスポーツは、ゼクシオシリーズにヘッド体積460cm3の適合モデル『オールニューゼクシオ460ドライバー」(税込価格:8万4000円、ロフト角:9/10/11度)を追加、2月18日から発売する。

このモデルの特徴は、「15−3−3−3鍛造薄肉クラウンチタン」と「軽比重チタンフェース」の採用で、楽にボールが上がりしかも飛距離が出るというのが特徴だ。

薄肉0・5oのクラウンを新開発することで、余剰重量をソールへ配分、低重心化を促進した。これにより、楽に球が上がり高打出し・低スピンで飛距離アップを実現するという。

これに加えて、ゼクシオドライバー専用に開発した軽比重チタンフェースを採用。これは従来モデルのフェース素材よりも比重の小さいチタン合金を鍛造カップフェース構造としたもの。この素材は、薄く加工しても反発係数が上がらないため、適合モデルに最適だという。

仕上げに「 高輝度メタリックグリーングラデーション塗装」(ソールはミラー仕上げ)を採用することで 高級感も出している。シャフトは、同社オリジナルの「MP400カーボン」を採用。フレックスは、S、SR、R、R2の4機種。

同社では、大きなヘッドでやさしく飛ばしたい人には今回の『オールニューゼクシオ460』、適度な大きさのヘッドでシャープに振り抜きたい人には、従来の『オールニューゼクシオ』(ヘッド体積432cm3)を薦めている。
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ブリヂストン ツアーステージ ViQ (V-iQ) MX ドライバー


ブリヂストン ツアーステージ ViQ (V-iQ) MX ドライバー

ブリヂストンスポーツは2月初旬、460cm3の大型ヘッドを搭載したドライバー『ツアーステージV‐iQ MX』(7万8750円)を発売する。

新商品の投入により『ツアーステージ』はプロ・上級者を中心としたハードヒッター用の『Xドライブ』(約320g)、アベレージクラス用の『V‐iQ』(284〜290g)、その中間層に向けた『V‐iQディープ』(約300g)、新商品の『V‐iQ MX』(290〜300g)という四段構えとなる。

「Xシリーズは力のある男子プロ、VシリーズはHS42〜43m/s程度の女子プロを起点にしながらPRをしていますが、『MX』を加えることでゴルファーの選択肢が広がるでしょう」(同社)

と期待している。新商品は年間3万本を計画。商品特徴は、

■現行『V−iQ』で好評だったスクエア感のある投影形状を継承しながら460cm3へ大型化。高い慣性モーメントを実現した。
■ヘッドの大型化に伴い、シャフト長を0・5インチ長い45・5インチ(TV−50α仕様)のスイングエンジン設計。
■シャフトはアベレージゴルファーに人気の「TV−50α」、セミハードヒッター向け「TV−60α」の2タイプをラインナップ。
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ミズノ(MIZUNO) JPX E500 ドライバー


ミズノ[MIZUNO] JPX E500 ドライバー

ミズノは2月10日、460cm3の体積で500cm3並みの縦方向のスイートエリアを実現したという『ミズノ JPX E500』(7万8750円)を発売する。

打点のブレによる飛距離ロスを低減する為に、縦方向には20%、横方向には10%のスイートエリアを拡大させ、500cm3相当のスイートエリアを実現したという。

これは「USD CONCEPT」なるものを具現化したものだとか。「USD」とは「アルティメット・ダイナミック・スタビリティー」の頭文字を取ったもので、同社は究極の動的安定性としている。ボールが芯を外すとヘッドに回転運動が生じ、打点が上下にばらついて飛距離をロスするという考え方。

そのコンセプトが具現化されたものが『E500』だが、比重の軽い鍛流チタンをフェースに採用。そこで生じた余剰重量をヘッド後方に集中して配置。そのため、ソール後方が凸型になっている。
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キャロウェイ ハイパー ERC ドライバー


キャロウェイ ハイパー ERC ドライバー

キャロウェイゴルフは2月16日、日本専用モデルのE・R・Cシリーズから『HYPER(ハイパー)E・R・Cドライバー』(8万8200円より)を発売する。

このモデルは、米国本社の開発チームが最新テクノロジーを結集して生み出したという「ハイパーボリックフェース」を、世界に先駆けて搭載したもの。フェース成型技術は、中央部分(4o)よりも周辺部分(2o)の厚みを極限まで薄くするデザインで、ミスショットでもボール初速を維持できるのが特徴だ。

ワイドスイートエリア設計で、同社によれば「平均飛距離も伸びていますが、最大飛距離でも高反発タイプ(『ERC HOT』)を超えています」と、一発の飛びも高反発を凌ぐ自信を見せている。「飛距離を稼ぐのは反発性能だけではありません。ボール初速を伸ばすにはボールを捉まえることも大切です。この点(23gのタングステンウェイトをヒール部に装着=重心距離を短くした)も『ハイパー』は重要視して作りました」。飛距離に影響を与える総合的な要素を着実に進化させたと説明する。

前作『ERCV』よりも4ヤード飛ぶという『ハイパーE・R・C』のシャフトは、しなり戻りが速い4軸タイプ「スピードアクシス」の他、「ランバックス6X07」、「ディアマナD−63」、「ツアーADクアトロテック65」をカスタムシャフトとして用意する。女性用は3月発売予定。

ちなみに、先日開催されたキャロウェイの発表会に出席したワールドドラコン選手権日本代表の南出仁寛さんは、『ハイパーE・R・C』のデモンストレーションで、軽く375ヤード越え。「ドラコン用にチューンアップした自分のクラブより飛ぶ」と驚いていた。
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ナイキ CCi アイアン


ナイキ CCi アイアン

ナイキジャパンは3月、拘りを持つゴルファー向けの『CCiフォージドアイアン』(#5〜PW/10万7100円)を発売する。

高密度のバックフェースにタングステンカッパーを番手別に設定して装着し、重心位置をコントロールしているとか。さらに、キャビティ部にポリマーを装着して、通常のブレードタイプと比較し硬めの打感を解消している。

その柔らかい打感は、1025カーボンスチール素材の鍛造製法を採用したことで実現しているという。その1025カーボンスチールだが、炭素含有率が多く、軟鉄に近い柔らかさがあるという素材とか。

ターゲットの上級者が好むように、ヘッド形状はシャープなトップライン、少ないオフセット、適度なソール幅になっている。またフェースは精密なCNCミルド加工で、完全にフラットにしてボールに対する圧力を均一化しているという。

シャフトは上級者向けにダイナミックゴールドS200が標準装備。
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キャロウェイ X-20 アイアン


キャロウェイ X-20 アイアン

キャロウェイゴルフは07年1月6日、「Xシリーズ」の7代目となる『X-20』(5本組9万9750円〜、6本組11万9700円〜)を発売した。キャビティー部のヒールとトウ側に重量を配分し、慣性モーメントを高めた方向性の優れたモデルだという。

重心設定には特にこだわっている。過去、同社の主力モデルに採用されてきた「S2H2」、「360度アンダーカット」、「Wall Reductionシステム」、「ノッチウエイティングシステム」などにより、ロングアイアンでは重心位置をやや低めにして球を上げやすく、ショートアイアンでは重心をやや高めに設定し、スピン性能を向上させているとか。

シャフトは「X SERIES」(SR、R、L)と「N.S.PRO 950GH」(S、R)の2種類をラインアップ。

世界同時発売のモデルだが、シャフトとグリップは日本独自のものを装着。ロフトも日本人ゴルファー向けにストロングロフトとなっている。色は男性モデルが黒を、女性モデルはブルーを基調色としている。
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クリーブランドゴルフ HiBORE(ハイボア) XLドライバー


クリーブランドゴルフ HiBORE(ハイボア) XLドライバー

クリーブランドゴルフアジアは、2月1日世界同時発売の『HiBORE XL』(5万7750円)および『HiBOREアイアン』(6本/6万3000円〜)の試打発表会を開催した。

ドライバーについて、米本社のシニアプロダクトマネージャーである出蔵正一氏が次のように説明する。
「今春発売した初代『HiBORE』は、異形として先駆者。マーケティング戦略での形ではなく飛距離を追求した結果であったが、冒険でもあった。しかし、PGAツアーでビジェイが優勝。それを含めた成功で、現在他社がその異形を追随しています」――。
 
特徴は次の4点。
■ハイボア形状での深・低重心
■ヘッド体積、フェース面積、MOIの拡大
■高反発エリアの拡大
■高速ヘッドスピードの拡大
また、ドライバーには軽量シャフトを採用し、Rフレックスで総重量も288gと軽量化を図っている。

さらに、『HiBOREアイアン』を同時発売する。ドライバー同様の形状を採用した全番手中空のUT型。ロングアイアンにも超ワイドソールを採用し、打ちやすさを実現しているとか。スイートエリアの拡大には、カップフェース設計を採用。従来のカップフェースと異なり、ホーゼル部分とフェースを一体成型し、溶接部分をフェース部からなくしている。
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国際興業 パワービルト モメンタム サインXP アイアン


国際興業 パワービルト モメンタム サインXP アイアン

国際興業は先頃、2006年4月に「2006〜2007間違いだらけのクラブ選び」アイアン部門受賞の『モメンタムサインXP』アイアンにスチール仕様(N.S.PRO950GH WF)を発売した。

標準はカーボンシャフト装着モデルだが、少しパワーのあるゴルファーからの要望に応えたもの。ヘッドの特性を活かしつつ、軽量スチールシャフト(ウエイトフロー)を装着することで、クラブ全体の重量もフローさせている。その結果、しっかりとした重量感とシャフトのねじれ低減による方向性能のアップが機能に加わり、さらに幅広い層のゴルファーに訴求できるという。

ボディには特殊軽合金フィーマックを採用することで、従来のSUS630ステンレスボディより約10%の軽量化を実現。その余剰重量を、タングステン重量物としてソールに再配分し、低・深重心化を図っているという。さらにフェース素材である475マレージングは、弾きの良さを実現し理想の飛距離が得られるという。

価格は6本セット(#5〜PW)が11万9700円。
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マグレガー NV-NX アイアン


マグレガー NV-NX アイアン

マグレガーゴルフジャパンは2月、マックテックから『マックテックNV−NX』アイアン(6本セット:5〜9番、PW、9万4500円より)を発売する。

このモデルは、マックテックのやさしさを継承しつつ中・上級者にも受け入れられるシャープな形状と打球感などにもこだわったもの。

「450マレージング」をフェース材に使用したことで、ソフトな打球感と打球音を追求したとともに、中空構造と360度カップフェース構造がスイートエリアもさらに拡大した。これに加えて、ボディ材に17−4ステンレスを採用した結果、フェースとの比重差が少なくなり、吹き上がりを抑えた中弾道が打ちやすいという。

さらに、ソールには2つのタングステンを装着し低・深重心化を図る一方、ヘッドをミッドサイズにしたことでコントロール性も高めているという。

シャフトは、強くしなりながらも安定した軌道を保つ「NXトリプルアクション」カーボンシャフトを装着。また、ヘッドスピードが速く重量感が欲しいゴルファーのために「NSプロ950GH」スチールもラインアップする。6本セットに3、4番、AW、SWを組み合わせた10本セット(15万7500円より)もある。
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